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網走市立美術館 ワークショップ 2003 海岸に落ちている自然物と人工物で作品を制作!
  ワークショップは網走市立美術館の作品展「海から再生された森 - 半谷学展」のプロジェクトのひとつです。
 網走の海岸に流れ着いている物をみんなで拾い集め、それらを材料にして光る立体作品を制作しました。造形
 制作を楽しみながら海岸の現況も知ってもらおうという試みです。主材料は、気仙沼産の養殖牡蠣に取り付き
 発育を妨げるホソジュズモという海藻を原料として生み出された、 環境に優しい再生紙料です。 海藻(ホソジ
 ュズモ)紙には独特の質感があり、光を通した表情にも柔らかな味わいがあります。 このような海藻(ホソジュ
 ズモ)紙と海岸に集まっている漂着物を組み合わせて、 紙と光の造形表現を楽しんでいただきます。
 日程  2003年8月30日、31日(各10:00〜16:00)
 会場  網走市立美術館 展示室B
 対象  初日 小学生〜中学生 2日目 高校生〜大人
 素材  海藻(ホソジュズモ)紙、原麻紙、海岸の漂着物
 内容  海藻からできた新しい紙素材ホソジュズモを使用して光る作品を造る。
     海岸に落ちていた物(自然物-石 岩 植物など)と(人工物-プラスチック ガラスなど)を再利用して立体作品を制作。
 主催  網走市立美術館

 みんなでつくってみよう

1 はじめに石をラッピング

2 ラップで包んだ上に原麻をかぶせます

3 少しのあいだ日陰干し

4 石からはずします

5 海で拾った物を使って作品イメージ

6 着色紙料をかぶせます

7 全体の形を整えたら

8 乾燥して完成
 
 完成した作品

紙料を着色した斑点模様

 三角キャンディの包装紙

紙料をたっぷり使った重厚な作品

紅葉と枝の風景

落ち葉と紙料でグルグル

貝の形の照明(黒い丸はサザエの蓋)

赤い帆のヨット

大きな空き缶のかたち(右側)

ガラス片を透した光

こちらはガラスと小枝(左側)

赤い色はホタテ貝のカタチ(中央)

.全体の風景

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