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| PET ランプ 「再生の灯」をつくろう! 気仙沼復興支援ワークショップ |
・海藻紙のふるさと気仙沼市で海藻紙を使った「灯」の作品を制作しました。 ・廃棄された海藻を環境に優しい素材に再生すること、飲み終わったペットボトル容器を 再利用すること、気仙沼の方々の心に優しい光を灯すことが目的のワークショップです。 |
| 日程 2012年1月17日(火)(13:00〜16:00) |
| 会場 気仙沼市三日町キングスタウン(宮城県 気仙沼市) |
| 対象 気仙沼市民のみなさん |
| 定員 11名 |
| 素材 再生素材(廃棄された海藻、原ロープ廃材、PETボトル空容器 - 2Lサイズ)、スーパーボール、照明装置、 再生した紙に混ぜ込んだもの(*以下に例を表記) いらなくなった小さなオモチャ、プリンなどのプラスチック容器、キャンディ類の包装紙・包装フィルム、 毛糸、紙ヒモ等の紐類、 貝殻、布の端切れなど、捨てずに取っておいた物で軽くて色のきれいな物など。 |
| 内容 「再生」をテーマに灯の作品を制作します。 気仙沼の牡蛎養殖で廃棄される海藻を利用して、紙に再生した材料でつくる「再生の灯」は自然で優しい 光の作品です。完成後は自宅に持ち帰って楽しむことができます。海藻から再生した紙料にいろいろな物 を漉き込むことで、不要物が素材となって作品に生まれ変わります。 |
| 企画 半谷学 |
| 協力 高橋利夫 海鋒達也 気仙沼市のみなさん(敬称略) |
| 後援 社会福祉法人キングス・ガーデン宮城 就労継続支援B型事業幸町ブランチ(敬称略) |
| 提供 大田産業株式会社 *スーパーボール200個(敬称略) |
| 「再生の灯」をつくってみよう | |||||
![]() 1 会場の建物は災害時は給水所でした |
![]() 2 左から 海鋒君 ともちゃん 利夫さん 田村君 |
![]() 3 広くてきれいな会場です |
![]() 4 ワークショップ開催の立役者の利夫さん |
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![]() 5 海藻紙のことは全員ご存知でした |
![]() 6 制作方法を説明しています |
![]() 7 新聞社の取材中 |
![]() 8 たくさんの人が見学に来てくれました |
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![]() 9 ご提供していただいたスーパーボール |
![]() 10 皆さん楽しそうに使っています |
![]() 11 照明部品は海鋒君の仕事(技術の先生) |
![]() 12 とても素敵な笑顔をいただきました |
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![]() 13 皆さん初めて体験することばかり |
![]() 14 そろそろ作品も完成しました |
![]() 15 ともちゃん、田村君お手伝いありがとう! |
![]() 16 点灯式が始まります |
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![]() 17 点灯すると歓声があがりました |
![]() 18 点灯すると見え方が変わりますね |
![]() 19 それぞれに個性豊かな作品が並んでいます |
![]() 20 最後に記念の写真「また会いましょう!」 |
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