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三重の子どもたち展 (熊野ワークショップ) 「発見!私の村 私の町」
 KAMIの国 熊野 熊野の自然を使った作品を造ろう
「発見!私の村、私の町」をテーマに造形的な表現活動を通じて子どもたちが自分の住む地域の多彩な文科・歴史・自然・生活などを
改めて見直します。 さまざまな発見や出会いを重ね「生き生きと感性を働かせることができるように」との願いを込めてワークショッ
プが行われます。熊野の特徴を生かし、海岸や山などで採集した草や木から紙を製造し熊野から得られるイメージで作品を制作します。
 日程  2002年8月3日〜8月5日(9:30〜16:00) 三重県立美術館 作品展示 8月28日〜9月29日
 会場  8月3日       三重県立熊野少年自然の家
     8月4日と8月5日  育成町 大森神社の周辺
 対象  小学生〜高校生 約20人
 素材  「紙」(海藻紙、雑草紙、原麻紙)および熊野の自然すべて
 内容  海藻や会場周辺で採集した草や木などから紙をつくる。
     自然物(石 岩 植物など)や人工物(石畳 漁網など)を利用して、班の仲間といっしょに大きな紙の立体をつくる。
     できた作品と実際の石などを配置して熊野の川や海岸などの自然を表現する。
     完成した作品を8月28日から三重県立美術館(津市)で行われる「三重のこどもたち展」に再構成して展示する。
 主催  三重県立美術館 三重県教育委員会「三重の子どもたち展」委員会 (財)岡田文化財団  後援  熊野市教育委員会

2002年08月04日(2日目)
・熊野の印象を大きな和紙(10×6m)に自由に描く。
・雑草(シダ)を刈り取り雑草紙の紙料の準備をする。
・班に分かれて作品の構想を練る。
・原麻を使い自然物(岩や樹など何でも)を型にしてモノの形を移し取る。

1 ここが会場! 熊野市 育成町 大森神社

2 神社に立てられた看板

3 最初はみんなで大きな海の絵を描くの

4 体育館で貼った10×6mの和紙

5 端は御浜小石を並べた

6 よっ!

7 あっという間に色で染まる

8 穴をあけちゃお〜

 9 神社の裏側の川岸が会場だ

 10 水が冷たくて気持いいね

11 みんな作業を始めたよ

12 この竹も使ってね

13 熊野古道を造ってます

 14 おやっ左の狛犬が...?

15 なんと狛犬が型になっています

16 原麻の上から海藻紙で斑点をつけたよ

17 こっちは板の上で魚を造ってます

18 みんなで持ち上げたところ

19 もうすぐ日が暮れるから片付けよう

20 よ〜し!明日もがんばろう!

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