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「わたしの月」から「風が通る月」へ ぬまづ健康福祉プラザ(愛称=サンウェルぬまづ)に常設するアート作品をつくろう!
 2007年秋に新設される「ぬまづ健康福祉プラザ」に常設展示されるアート作品を制作します!
      ・ワークショップで月をイメージした「わたしの小さな月」を制作します。
      ・制作した作品はワークショップ後に全部を合体して「風が通る月」という新たな作品に仕上げられます。
      ・作品は「ぬまづ健康福祉プラザ」の3階吹抜けに設置されて開館後は常設の展示になります。
      ・2階からは空間の空気の流れを受けて静かに動く「風が通る月」を眺めて楽しむことができます。
      ・3階テラスからは「わたしの小さな月」を見つめて楽しむことができます。
 日程  2007年8月30日(日)(10:00〜14:00)
 会場  千本プラザ(静岡県 沼津市)
 対象  高校生〜大人
 定員  29名
 素材  ホソジュズモ(海藻)、原麻、絵具
     再生した紙に混ぜ込むもの
     例 いらなくなった小さなオモチャ、プリンなどのプラスチック容器、キャンディ類の包装紙・包装フィルム、
     毛糸、紙ヒモ等の紐類、 貝殻、布の端切れなど、捨てずに取っておいたもので、軽くて色のきれいなものなら何でもOK!
     みなさんが好きなものを集めて持って来てください。
 内容  あなたの家に「もう不要だけど捨てるにはもったいない」と感じている物はありませんか?
     今回はそんな物を持ってワークショップに参加して下さい。
     2007年秋にOPENする「ぬまづ健康福祉プラザ(愛称=サンウェルぬまづ)」に常設展示する「月」のイメージの作品を制作します。
     作品は「再生」がテーマです。養殖業で廃棄されてしまう海藻を紙に再生した海藻紙という材料でつくります。
     海藻から再生した美しい紙にあなたが持参した「もったいない物」を漉き込んで新しい建物に新しい月を浮かべましょう!
 主催  沼津市 社会福祉課    企画(株)アートナウ

「わたしの小さな月」をつくってみよう

1 初めて触る材料ばかりで少し緊張

2 美術部の高校生も参加してくれました

3 沼津海岸の貝殻やガラス片もありました

4 こういうのは久しぶりだなぁ

5 こちらはお友達同士で楽しそうです

6 紙料は指で直接色を溶いて使います

7 時間が無いから立ってやるよ〜

8 展示作品の完成をお楽しみに!
 
みなさんが制作した「わたしの小さな月」





 皆さんの作品の直径は 20〜22cm
 重さは 10〜50g になりました。
 
常設展示されている作品 「風の通る月」
右側から見た作品

左側から見た作品

「わたしの小さな月」は合体して「風の通る月」横3m x 縦1.5m の作品になりました。
作品は「ぬまづ健康福祉プラザ(サンウェルぬまづ)」3階吹抜けに展示されています。
天井から吊り下げられた作品は、室内の空気の対流でいつもゆっくりと動いています。

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