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ジュニアアートウォッチング 美の現場 = 半谷 学 すくいとられる精霊(かたち)
 
 会場  北海道立帯広美術館 (北海道 帯広市)
 日程  2004年8月8日(金) - 9日(日) (10:00 - 15:00)*2日間カリキュラムです
 展示  2004年10月22日(金) - 2005年1月23日(日) 十勝の新時代7 半谷 学 展 会場内に展示
 対象  小学3年生以上
 人数  11名
 素材  ホソジュズモ(海藻)、原麻、枝、絵具
     作品に漉き入れる軽くて小さな物を数種類お持ち下さい。
     例 いらなくなった写真、オモチャ、自然物、包装紙、包装フィルム、プラ容器、ビーズ、ガラス廃材、毛糸、紐、
        貝殻、布切れなど、捨てずに取っておいた物で軽いものなら何でもOK!みなさんが好きなものを持って来てください。
 内容  初日は、作品の材料である不要海藻から紙料を作る工程と、野草紙や不要雑誌などの材料によるハガキサイズのカードを漉きました。
     2日目は、流木や自然の石を型にして、身の回りのいらなくなった小物を紙に漉き込んだ立体作品を2点制作しました。
     その後、参加者の2作品のうちの1点と半谷のコラボレーション作品を個展会場内に展示しました。
 主催  北海道立帯広美術館

 ワークショップ
 1日目

1 自己紹介と制作の説明です

2 会場には紙を漉く準備をします

3 古雑誌や野草を紙の材料にします

4 漉き枠に紙料を流し入れカードを作ります

5 野草紙が漉き上がりました

6 少し慣れてきたのかな

7 友達と協力して作ります

8 赤ちゃんの頃の写真を漉き入れました
 
 2日目

9 今日は型になる流木や石を選ぶところから

10 大きすぎる流木を切ってくれる副館長!

11 選んだ型をラップで包みます

12 その上に原麻を乗せていきます

13 角のような物を表現します

14 手がベトベトするけどがんばって下さい

15 スタッフのお姉さん手伝って

16 不思議な突起がある面白い形

17 廃材であるゴムの足が付いています

18 カワイイ顔ができそう!

19 落ち葉も押し花のようにして使えますよ

20 着色した紙料を乗せていきます

21 手が素速く動きます

22 立って作った方が上手にできるよね

23 自分でも何ができるかわかりません

24 型にかぶせたまま乾燥させて完成!
ワークショップ作品
 
 
ワークショップ作品の展示
 みんなの作品を合体して月のイメージの作品を制作しました。美術館に展示するときれいに輝きました。

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